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■商業■

秋田書店【ミステリーボニータ】掲載

2019.02『レンタうるふ箱根編』(3月号読切)Kindle版

2018.08『あか色の猫』(9月号読切)Kindle版

2017.11『エスパダ・デル・オッソ』(12月号読切・デビュー作)

 

■個人■

2019『ルームシェアするネコ』LINEスタンプ販売中→こちら

2018『THE EVE of the Arabian Nights』kindle版

※「千夜一夜・前夜」「秋津島小奇譚」「猫将軍の召使い」の英訳版(有料)

2017『神鳥<カムイカル>』1~6話 Kindle版

・その他オリジナル漫画は→こちら

・マネタイズ!→pixivFANBOX /

エントリー

2015年04月の記事は以下のとおりです。

2015. 04. 02 [Thu]

創作漫画に「Larva」をアップしました。各種配信サイトで有料配信しています。200円です。どうぞよしなに。

前回描いた通り、現在有料配信している「Hotel MINOTAUR」「Larva」は、冊子版を5/5のコミティア112に持って行きます。

 

古野まほろの「天帝の愛でたまう孤島」読みました。以下たぶんネタバレ無し感想。

なんという青春残酷物語。とは思いつつ、前作、前々作とまほろ君は実香さんに対して不実をはたらいておりますし、あまつさえ己のリビドーの欲するままに探偵の弁論術を濫用してますし、当然の報いといえば報いなのでした。ことばを人と分かり合うためでなく、奴隷にするために操ってきたことへの罰が、最終幕の裏切りでしょう。

それにしても、強き者、その名はおんな、というやつでした。反面、面子(というか自意識)にヒビが入るとあっけなく崩れてしまうところはおとこの最大の弱点です。

また、まほろ君が語る言語の美しさについての話が面白かったですね。日本語を解することができること、ひいてはまほろ語を堪能できることに感謝を述べたいと思います。

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  • 黒枝冬馬(クロエトーマ)

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