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■商業■

秋田書店【ミステリーボニータ】掲載

2019.02『レンタうるふ箱根編』(3月号読切)Kindle版

2018.08『あか色の猫』(9月号読切)Kindle版

2017.11『エスパダ・デル・オッソ』(12月号読切・デビュー作)

 

■個人■

2019『ルームシェアするネコ』LINEスタンプ販売中→こちら

2018『THE EVE of the Arabian Nights』kindle版

※「千夜一夜・前夜」「秋津島小奇譚」「猫将軍の召使い」の英訳版(有料)

2017『神鳥<カムイカル>』1~6話 Kindle版

・その他オリジナル漫画は→こちら

・マネタイズ!→pixivFANBOX /

エントリー

2017年06月の記事は以下のとおりです。

2017.06.10 [Sat]

ギレルモ・デル・トロ監督「デビルズ・バックボーン」のイラストを描きました。

devilsbackbone.jpg

 

デル・トロ監督の映画のなかで一番好きかもしれません。現実と幽玄があり、エロスとタナトスがあり、大人と子どもがあり、ドラマと冒険があり、愛と友情があり、破滅と成長があり、絶望と希望がある奥行きの深い映画です。

 

2017.06.08 [Thu]

「カムイカル」三話目UPしました。こちらのページよりどうぞ。

今回の表紙はあまり使わないカラーパターンなので苦戦しました。どうあがいてもダサくなってしまう……!

次は7月に更新したいです。今度はかけるの話です。

 

シャマラン監督の新作「スプリット」観てきました。

予告ではパニック要素やサイコホラー要素が全面に強調されていますが、いざ観始めるとかなり静かで重低音なムードで始まり、ストーリーは実にシンプルで意外性はそれほど無いものの、クライマックスではもう完全にいつものシャマラニズム映画でありました。(褒め言葉)

「トラウマを抱えた主人公が、強烈な心的圧力(恐怖や死の危険)を経て救済され、過去の自分から超越する」という物語の型を、様々なパターンで美しく描き続けることのできるシャマラン監督はすごい。特に今作はその定型の集大成のような、無駄を削ぎ落とした真髄のような物語でした。

クライマックスのシーンは「羊たちの沈黙」によく似た感じでしたが、主人公のあの少し目の間が離れた牝鹿めいた瞳と涙がとても神々しいベストショット。

テーマが似ている「エンジェルウォーズ」をまた観たくなった。”You have all the weapons you need. Now fight.”

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  • 黒枝冬馬(クロエトーマ)

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